藤原朋子こども家庭庁長官官房長

2026年7月10日・第221回国会 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 74 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 90 発言)

お答え申し上げます。

加速化プランのKPIにつきましては、政府の経済財政諮問会議において点検実施をしているところでございます。

数字を申し上げますと、二十九歳以下の若年層の実質賃金、対前年度比で申し上げますと、令和五年度におきましては、十九歳以下ではマイナス一・二%、二十から二十四歳までではマイナス一・三%、二十五から二十九歳まではマイナス一・二%と、いずれも前年度比一ポイント強のマイナスでございました。

しかしながら、令和六年度におきましては、十九歳以下ではプラス一・二%、二十二から二十四歳まででプラス〇・三%、二十五から二十九歳まででプラス〇・二%と、いずれの年齢層でも前年度比プラスに転じているというふうに承知をしてございます。

前後のやりとり

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