ありがとうございます。
どうでしょうか、最後にまとめのようなところでお願いできますか。東京大学を背負っていただいて、沼田参考人、いかが。
2026年6月19日・第221回国会 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 66 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 102 発言)
ありがとうございます。
どうでしょうか、最後にまとめのようなところでお願いできますか。東京大学を背負っていただいて、沼田参考人、いかが。
これ栗田参考人の前述の御発言とかぶるんですけれども、やはり防災庁ができるということに物すごくメッセージを出していただいて、国民、広く国民が、あっ、これで我が国の防災は大きく動くんだ、防災機能の向上が図られるんだと思っていただけることが僕は何より肝要だと思います。
ありがとうございます。
思っていただく、そのときに、何かキーワードないですか、売り言葉みたいな。
腹くくりました、防災庁で。
ありがとうございます。
どうでしょうか、最後にまとめのようなところでお願いできますか。東京大学を背負っていただいて、沼田参考人、いかが。
東京大学を背負って言う言葉ではないかもしれないんですけれども、もうバリューですね、付加価値を生む。それはもうお金をしっかりやっぱり付けるというところが大事だと思っています。付けるところには付ける。 ボランティアの話が今日幾つかありましたけれども、無償のボランティアではなくて、やはり活動したらしっかりとお金を付ける。別に賃金を払うというわけではないかもしれないですけれども、活動したらそれだけ貢献したということで、最後、確定申告、年末調整で税金を免除するとか、そういうふうにお金をうまく活用するということが防災庁の役割でもあると思いますので、言葉としてはバリ…
もう時間が迫りました。あと二十秒しかないんですが、腹をくくって、メッセージを高めて、そしてバリューという大変大事なキーワードをいただきました。
これで終わります。ありがとうございました。
ありがとうございます。参政党、杉本純子です。 本日は、お忙しい中お越しいただきました参考人の皆様に心よりお礼申し上げます。そして、貴重なお話をありがとうございます。 世界有数の災害大国である日本において、この防災庁の創設は、国民の命を本当に守らなければならない、この防災立国の実現に向けて極めて重要な司令塔の組織の確立でなくてはならないと思っております。 新生される防災庁が本当に機能する実効性の高い組織となるためには、様々な、今日お越しいただいた皆様のような意見を取り入れていくことが本当に大切だと考えています。特に、複数の省庁にやはりまたがっている、…