小沢雅仁 (立憲民主党)

2026年6月19日・第221回国会 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 27 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 102 発言)

ありがとうございます。

まさしく、今先生おっしゃったとおりだというふうに思います。やっぱり、防災庁、ゴールがあるわけではないと思うんですね。常にもうスタートラインに立った気持ちで、やっぱり知見を吸収して本当に司令塔機能をしっかり発揮していただくことが重要だと思いますので、今の御意見、非常に参考になりました。

次に、大西参考人にお伺いをしたいんですが、先ほどもお話がございましたけれど、黒潮町津波防災教育プログラムということをお取組をされてきて、まさしくその中身は命の教育であるということで、この間、お取組に敬意を表したいというふうに思います。

この取組を始めて時間がたっているというふうに思います。先ほどお話があったとおり、子供さんたちがだんだん大きくなって、社会人になって、また親にもなっていくという中で、この教育が非常に生きてきているというふうに思いますが、先ほども話がありましたけれど、町民の意識の変化というか、その積極性というか、そういうところにどのような変化がやっぱり起きてきているのか、もうちょっと具体的にお話を伺えれば有り難いと思います。

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