高橋光男 (公明党)

2026年7月15日・第221回国会 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 69 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 101 発言)

公明党の高橋光男でございます。

本日は、質問の機会いただき、ありがとうございます。

現在、中東情勢の緊迫化や主要国のODAの削減に伴う支援の空白が生じております。その中で、我が国のODAの戦略性が一層問われております。本日は、人間の安全保障と有事の危機管理という極めて重要な課題について、現実的な観点からお伺いしていきたいと思っております。

まず、骨太の方針について茂木大臣に伺います。

今回、原案が示されましたけれども、ここに、我が国の外交と開発協力の基本理念である人間の安全保障の言葉がすっぽりと抜け落ちておりまして、援助関係者から強い懸念の声が上がっております。なぜ消えたのか、経緯と理由を御説明ください。また、政府の姿勢に変化がないかも併せて伺います。

前後のやりとり

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