大門実紀史 (日本共産党)

2026年7月24日・第221回国会 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 148 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 184 発言)

いや、だから、それは維新の都合じゃないですかと言っているんですよ。

何か客観的な、いろんな自然現象とか、いろんなことでやむを得ず重なってしまったんじゃなくて、重ねようとして無理な拙速なことをやって、大阪の市議団長まで、こんなやり方拙速だと、こんなの初めてだとおっしゃっているようなやり方を無理にやっているから重なろうとしているので、やむを得ずでも何でもないじゃないですか。

だから、やむを得ずなんて言い方しちゃ駄目ですよ、そんな、人の責任にしちゃ。皆さんがそういうやり方をやめれば、別に一緒にする必要ないじゃないですか。ちゃんと最低でも一年、二年議論して、その後に別にやればいいんじゃないですか。私たちはそもそも、共産党は反対だからやる必要ないと思いますけれど、仮にやるとしても、合わせようとしているからこんなことになるわけでしょう。合わせなくていいじゃないですか。ちゃんと一年なり二年なり、今までのように議論すればいいじゃないですか。そしたらやむを得ずなんてことあり得ないじゃないですか。

自分たちで引き起こしておいて、自分たちでやむを得ずの場合があるなんて詭弁ですよ。ちゃんと答えてください、そこは。

前後のやりとり

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