その大阪の選挙がやっぱりちょっとおかしくなっているんじゃないかなというふうに思っているんですね。
副首都でいろんなものを大阪に引っ張ってきたいと思っておられるなどと想像しますけれども、その新しい制度とか仕組みとかを持ってきて、何かその看板を掛け替えているだけで、見栄えのいいイベント的なものを、花火打ち上げているだけのように見えるんです。確かに外見はきらびやかに見えるんですけれども、中身が伴っていないというように感じております。
私もやはり大阪の議員として大阪のために頑張っていきたいという気持ちはあるんですけれども、この副首都法案のように国からお金を引っ張ってくるということではなくて、今大阪にあるものでやっぱり府民が求めていることをやっていきませんかということを申し上げたいと思います。
先ほど午前中も申し上げましたけれども、例えば私の周りの大阪府民の多くは、インフラもうがたがたですよね、道路の白線も消えております、知らない間に不動産をどんどん外国人に買われて民泊も増えていると、そして何よりも増え過ぎた外国人を何とかしてほしいということを思っているんですよ。経済成長ももちろんやってはほしいんですけれども、でも、やはり皆さん、安心して普通に幸せに暮らしていける、普通の環境を望んでいるのであって、別にぜいたくなことを望んでいるわけじゃないんですね。
やっぱり、私が大阪で活動していて、維新さんが好きとおっしゃる方にたくさん会うんですね。彼らは、やっぱり我らが大阪の政党だということで応援をされております。つまり、何が言いたいかというと、せっかく大阪から出た政党が与党になっているんだから、大阪が、大阪府民が喜ぶ方向の、そっちに力を使っていただきたいということなんですね。
問い一に参りますけれども、午前中にもこの都構想、二回否決されたというお話をしておりましたけれども、その際、吉村知事は、僕自身が大阪都構想に挑戦することはありませんと明言をしておりました。そして、その後はバーチャル都構想と称する広域行政の改革を進めるという説明だったはずです。
つまり、府知事も市長も同じ方向を向いてうまくやっていくのであればいい政治ができるよねということだと思いますが、しかし、この今回の法案が出てきたということは、このバーチャル都構想の中で都市の一体化を目指していたが、うまくいかなかったということなんでしょうか。もしこのバーチャル都構想がうまくいっていたならこの副首都法案をこんなに急いでやる必要はないのではないかと思いますけれども、うまく機能しなかったということなんでしょうか。
138司司隆史(公明)
もう時間がありませんけれども、今のお話を聞けば聞くほど、最大限というのは何なのか、全く分かりません。結局、隙間ができて、やりたければできるというその穴が一切含まれていない、閉じていない、公平性を担保することができていないということでございます。
今回、この副首都法案で最大限に尊重すると、調整するということは、これは国会の意思でありまして、最大限です、最大限。それはもう当然のことであり、守られるべき内容であることを強く申し上げて、同日選挙はできないということを国会の意思としてここで皆さんで誓い合うということで、確認をさせていただきます。
以上です。あり…
この発言のページ
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宮出千慧(参政)
参政党の宮出千慧です。
午前中に引き続き、質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。
ちょっと質問三から始めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
この法案、やっぱり日本全体のためにならない、国民のためにならない、ましてや大阪ありきと言われながらも大阪府民のためにすらならないものだと思っております。
午前中も申しましたけれども、大阪市民は都構想を望んでおりません。今回の法案について言うと、例えば第十八条、まあ全般ですけれども、特に一項三号の「副首都が担う機能を十分発揮するために必要な地方行政体制について政令で定める要件を備えている…
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岩谷良平(維新)
宮出議員の質問にお答えいたしますが、この副首都に手を挙げることを本当に大阪府民は望んでいるのかという御質問かと思います。
副首都に手を挙げる挙げない、すなわち申請するしないというところは、大阪府市、また大阪府議会や市議会がお決めになることであると認識しております。
その上で申し上げるならば、民主主義国家である我が国において、政治における究極の民意の確認というのは、やはり究極的には選挙であろうというふうに思っております。この点、我が党としては、長らくこの副首都というものをマニフェストに掲げて、そしてまた幾度の選挙も経てきました。直近では二月に大阪府知事…
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- (上の発言)
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宮出千慧(参政)
その大阪の選挙がやっぱりちょっとおかしくなっているんじゃないかなというふうに思っているんですね。
副首都でいろんなものを大阪に引っ張ってきたいと思っておられるなどと想像しますけれども、その新しい制度とか仕組みとかを持ってきて、何かその看板を掛け替えているだけで、見栄えのいいイベント的なものを、花火打ち上げているだけのように見えるんです。確かに外見はきらびやかに見えるんですけれども、中身が伴っていないというように感じております。
私もやはり大阪の議員として大阪のために頑張っていきたいという気持ちはあるんですけれども、この副首都法案のように国からお金を引っ張ってくるということではなくて、今大阪にあるものでやっぱり府民が求めていることをやっていきませんかということを申し上げたいと思います。
先ほど午前中も申し上げましたけれども、例えば私の周りの大阪府民の多くは、インフラもうがたがたですよね、道路の白線も消えております、知らない間に不動産をどんどん外国人に買われて民泊も増えていると、そして何よりも増え過ぎた外国人を何とかしてほしいということを思っているんですよ。経済成長ももちろんやってはほしいんですけれども、でも、やはり皆さん、安心して普通に幸せに暮らしていける、普通の環境を望んでいるのであって、別にぜいたくなことを望んでいるわけじゃないんですね。
やっぱり、私が大阪で活動していて、維新さんが好きとおっしゃる方にたくさん会うんですね。彼らは、やっぱり我らが大阪の政党だということで応援をされております。つまり、何が言いたいかというと、せっかく大阪から出た政党が与党になっているんだから、大阪が、大阪府民が喜ぶ方向の、そっちに力を使っていただきたいということなんですね。
問い一に参りますけれども、午前中にもこの都構想、二回否決されたというお話をしておりましたけれども、その際、吉村知事は、僕自身が大阪都構想に挑戦することはありませんと明言をしておりました。そして、その後はバーチャル都構想と称する広域行政の改革を進めるという説明だったはずです。
つまり、府知事も市長も同じ方向を向いてうまくやっていくのであればいい政治ができるよねということだと思いますが、しかし、この今回の法案が出てきたということは、このバーチャル都構想の中で都市の一体化を目指していたが、うまくいかなかったということなんでしょうか。もしこのバーチャル都構想がうまくいっていたならこの副首都法案をこんなに急いでやる必要はないのではないかと思いますけれども、うまく機能しなかったということなんでしょうか。
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岩谷良平(維新)
私は今、先ほども述べましたが、この副首都法案の法案提出者としてこの場にお時間をいただきながら立たせていただいておりますので、そのバーチャル都構想について私が答える立場には本来ありませんが、宮出委員から真摯に御質問をいただきましたので、あえて私の考えをお答えしたいと思いますが。
大阪府と大阪市における一体的な行政運営推進に関する条例というものがございまして、これによって、町づくりなどの広域権限、広域行政の一元化、これを市から府に委託という形でやっております。あるいは、副首都推進局等、共同設置部署といったものを設けるなどして、いわゆる二重行政、二元行政の解…
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宮出千慧(参政)
丁寧に御答弁いただきましてありがとうございます。
私も大阪生まれ大阪育ちでございますけれども、維新さんの強さはよくよく知っておりますし、やっぱり大多数の大阪人が期待していたのも知っているんですね。それはもう本当に、どれほど期待していたかは計り知れないぐらいです。やっぱり、大阪の政治が良くないということで、そのときに大阪から既得権に切り込んでくれる政党が現れたということで、やっぱり府民のための政治をしてくれるんじゃないかということで、やっぱりあのときは府民は本当にうれしかったと思います。この都構想も、維新さんがやろうとしているんだからいいことなんじゃない…
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岩谷良平(維新)
委員御指摘のとおり、やはり大阪市民の皆様にはしっかりと御説明をして、そして御理解をいただける、いただかなければならないというふうに思っております。
そして、これに関しましては、先ほども申し上げましたが、やはり究極の民意というのは政治においては選挙であろうという考えから、これ、過去何年間にもわたって副首都というのを公約に掲げ、そしてその公約を大きく打ち出して選挙で信を問うてきたと。そして、御指摘の大阪府知事選挙、大阪市長選挙、今年の二月のものでありますけれども、これについても、確かに、吉村代表が自分の任期中にはもう都構想はやらないんだという発言があった中…
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