松野明美 (日本維新の会)

2026年4月22日・第221回国会 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 108 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 177 発言)

日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。

最近、私、衝撃的なことがありまして、このAIの進化でも、昔は十年一昔とか言っていましたけど、AIの進化で、そのAIの進み方が、今、一年一昔、何か半年一昔というような衝撃的な出来事がありました。

先日、四月の十九日、三、四日前でしょうか、四月の十九日、北京で人型ロボットのハーフマラソン大会がありました。これ、大体二回目なんですよ。一年前にちょうど一回目がありまして、ハーフマラソンです、ほとんど人型ロボットが完走しなかったんですね、ごく僅かで。で、優勝タイムが二時間四十分四十二秒で、大体一キロ七分四十秒ペース。遅かったんですよ。私は、経産委員会なものですから、そのときに、チェスとか将棋はもう既にAIが人を乗り越えているんですよ、勝っています。ただ、マラソンだけはもう永久的に勝てないだろうと思っていましたら、この四月の十九日のハーフマラソン大会で、北京のハーフマラソンで五十分二十六秒。はるかに人類を超えてしまいました。現在は、世界最高記録がウガンダの選手でヤコブ・キプリモさんで、五十七分二十秒なんですよ。だから、本当にこの一年間であっという間に、マラソンもあっという間に乗り越えるということで、これもやっぱりすごいAIの進化だなと思いました。

先ほどからも、人材育成とかそういうことで将来の人材が不安だという中で、このAI、やっぱり活用すべきではないかなというふうに思っていました。

山中委員長、私、これ通告はしておりませんが、このAIの進化、ちょっとお答えできられるかどうか私は分かりませんけれども、AIの進化で、これやっぱり人材育成にも最大限に生かすものではないかなと思っておりますが、いかが思われますでしょうか。簡単で大丈夫ですので、お答えください。

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