それでは、引き続き公述人の方々から御意見を伺います。
この際、公述人の方々に一言御挨拶を申し上げます。
本日は、御多忙中の中、本委員会に御出席をいただき、誠にありがとうございます。委員会を代表して心からお礼を申し上げます。よろしくお願い申し上げます。
本日は、令和八年度総予算三案につきまして皆様から忌憚のない御意見を拝聴し、今後の審査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いをいたします。
次に、会議の進め方について申し上げます。
まず、お一人十五分程度で御意見をお述べいただき、その後、委員の質疑にお答えいただきたいと存じます。
なお、御発言は着席のままで結構です。
それでは、経済・地方について、公述人昭和女子大学特命教授八代尚宏君及び株式会社大和総研代表取締役副社長兼副理事長熊谷亮丸君から順次御意見を伺います。
まず、八代公述人にお願いいたします。八代公述人。
100
大島九州男(れいわ)
結局、施設介護にどんどんどんどんお金が行って、こういう状況になっているんだと。だから、人なんですよ。だから、そういう意味では人に投資をするということで、特に、都会は人がいるかもしれないけど、田舎というのは人がいないんだから、そういう意味においては家族にそういう介護手当を出していく、何かの仕組みをきっちりつくる。それで、地域の公民館単位でもいいから、そういう顔を知った人が介護してもらうことに対して投資をするというような、こういう施策は絶対必要だということを申し述べて、また今後とも御指導をよろしくどうぞ。
終わります。
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101
藤川政人(自民)
以上で公述人に対する質疑は終了いたしました。
この際、公述人の方々に一言お礼を申し上げます。
本日は、有益な御意見をたくさんいただきまして、誠にありがとうございます。委員会を代表いたしまして心からのお礼とさせていただきます。
これからもよろしくお願い申し上げます。(拍手)
速記を止めてください。
〔速記中止〕
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102
藤川政人(自民)
速記を起こしてください。
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この発言のページ
- (上の発言)
103
藤川政人(自民)
それでは、引き続き公述人の方々から御意見を伺います。
この際、公述人の方々に一言御挨拶を申し上げます。
本日は、御多忙中の中、本委員会に御出席をいただき、誠にありがとうございます。委員会を代表して心からお礼を申し上げます。よろしくお願い申し上げます。
本日は、令和八年度総予算三案につきまして皆様から忌憚のない御意見を拝聴し、今後の審査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いをいたします。
次に、会議の進め方について申し上げます。
まず、お一人十五分程度で御意見をお述べいただき、その後、委員の質疑にお答えいただきたいと存じます。
なお、御発言は着席のままで結構です。
それでは、経済・地方について、公述人昭和女子大学特命教授八代尚宏君及び株式会社大和総研代表取締役副社長兼副理事長熊谷亮丸君から順次御意見を伺います。
まず、八代公述人にお願いいたします。八代公述人。
104八八代尚宏昭和女子大学特命教授
昭和女子大学の八代と申します。
本日は、このような機会を与えていただきまして、ありがとうございました。
私は、同時に、制度・規制改革学会というところの理事を長年務めておりまして、本日は、その学会の成果といいますか、提言に基づく内容となっております。よろしくお願いいたします。
一枚目、アウトラインというのが下にありますが、二ページのところですが、本日のお話は大きく分けて三つございまして、一つは、日本経済の中長期的な課題である少子高齢化に対して制度改革をどう進めるかというのが一つ。
それから、地方の問題として東京一極集中の是正という大きなテーマがある…
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藤川政人(自民)
ありがとうございました。
次に、熊谷公述人にお願いいたします。熊谷公述人、どうぞ。
この発言のページ
106熊熊谷亮丸株式会社大和総研代表取締役副社長兼副理事長
大和総研の熊谷でございます。
本日はお招きいただきまして、心より光栄に存じます。
御審議の御参考にさせていただきたく、令和八年度の予算案につきまして意見を申し述べます。
私の資料で右下のページで申し上げてまいりますが、一ページの部分で、本日はこの二つのポイントについて、日本経済、海外経済の展望、そして日本経済が抱える課題についてお話をさせていただきます。
まず、一つ目の論点でございますけれども、三ページ目でございます。
一番上のところに書いてございますが、日本経済は今後一%程度の成長が展望できるということでございまして、潜在成長率と言われる実力…
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