座ってください。
松本文科大臣には御退室いただいて結構です。
2026年4月3日・第221回国会 参議院 予算委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 222 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 396 発言)
座ってください。
松本文科大臣には御退室いただいて結構です。
是非、大臣の力強いリーダーシップで前に進めていただきたいというふうに思います。
AI立国を実現するために、義務教育で基礎をつくり、デジタルの力で学び、十五歳からの学びで社会や地域と接続し、産業へとつなげていく、この一連の流れを国としてどう描き、どう実行していくのかが問われています。一体的なビジョンと責任ある実行を求めて、私の時間となりましたので、関連質疑に移らせていただきます。
関連質疑を許します。江原くみ子さん。
国民民主党・新緑風会、埼玉県選出の江原くみ子でございます。
それでは、早速始めたいと思いますが、文科大臣は御退室をいただいて結構でございます。ありがとうございました。
今回の私のテーマは……
座ってください。
松本文科大臣には御退室いただいて結構です。
済みません。 今回のテーマは、お一人様についてでございます。 去年の参議院議員選挙でも、私が中心に訴えてきた大きな柱の一つでございます。市議会、県議会と長らく私は地方議員として、地域の皆さんから直接具体的に様々な相談を受けてまいりました。地方では解決できない問題、課題だからこそ国に行って取り組みたいテーマであると思っておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 お一人様、この言葉はよく知られていますし、よく使われております。その意味するところは年代によっても異なりますし、また、いろいろな定義や考え方がある言葉でもあります。私たち世代は、独身貴…
お答え申し上げます。 御指摘の若者に対する調査でございますが、こども家庭庁におきまして、十五歳から三十九歳までの若者十万人を対象としたウェブアンケート調査を柱としつつ、若者支援団体と連携した現場レベルでの情報収集や、既存の調査研究の整理、分析、これらを組み合わせて調査を行いまして、若者の孤独、孤立を始めとする困難の実態ですとか支援ニーズをしっかり把握をしていきたいと考えております。 アンケート調査項目の具体的な設計に当たりまして、より実態を捉えたものになるように、当事者の御意見を聞くとともに、有識者、若者支援団体との意見交換を行いながら現在準備を進め…
ありがとうございます。
なぜ若者が孤独、孤立なのかしっかりと原因を究明していただきまして、身近に頼れる人がいない、手助けをしてくれる人がいない若い世代への相談体制、支援体制を展開していくということでございますので、是非この十万人、若者十万人の総合調査しっかり生かして、施策に結び付けていただければと思います。
若者の孤独、孤立は、高齢者の孤独、孤立の課題とは同じではありません。若者が長いスパン、孤独を抱えたまま高齢者になってしまったら。私は強い危機感を持っています。若者の孤独・孤立対策について、大臣の現状認識を伺います。