宮本和宏 (自由民主党)

2026年4月3日・第221回国会 参議院 予算委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 33 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 396 発言)

御答弁ありがとうございます。

私、今申し上げた三つの視点も含めて今後検討いただけるということで、大変有り難く思います。

いずれにしましても、この少子高齢化の進展、地方においては特に顕著に現れております。先ほど大臣がおっしゃった人材不足とか専門性の不足、またデジタルの進展も含めた柔軟な国と地方の在り方の制度設計、大変重要な今転換点だと思っています。大臣のリーダシップで是非しっかりとした方向性が示されますように、よろしくお願い申し上げます。

次に、関連した質問で、国際戦略港湾について質問させていただきます。

資料一、二を御覧いただきたいと思います。

四面を海に囲まれている我が国におきましては、貿易量の九九%以上を担う港湾は、我が国の成長戦略を考える上でとりわけ重要なインフラであると考えます。

一方で、現在の港湾法に基づきます地方公共団体が行うこととしている港湾管理の在り方は、高度経済成長期においては一定機能していたと思いますが、近年は激しい競争にさらされ、我が国の港湾は、近隣諸国である韓国やシンガポールと比較をして大きく劣後している状況にあります。

近隣諸国と比較して、日本の国際戦略港湾や国際基幹航路の現状と課題について、政府から詳細な説明をお願いいたします。

前後のやりとり

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