片山さつき (自由民主党)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)

2026年3月30日・第221回国会 参議院 予算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 184 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 261 発言)

国会の運営は国会においてお決めいただくものと承知しておりまして、まず、ここまでの予算委員会の運びにつきましては、衆議院、参議院両院の予算委員長、そして与野党の予算委員会の理事の皆様に本当に真摯に御努力をいただいて、それこそ御負担をお掛けしたんでしょうが、一生懸命運んでいただいたことでここまで来ているということはもうよく認識しているところでございまして、お尋ねの点を含めまして、それ以上の国会審議の在り方に関わる点につきましては、私どもは予算を提出させていただいてひたすらお願いをする立場のみでございますので、ちょっとこれ以上はなかなか困難であるということは御理解をいただければと思います。

その上で、全ては国民の皆様がより安心していただくためという思いにつきましては、恐らく与野党の皆様共通だと思います。これまでも国民生活に支障を生じさせないように野党の皆様にも御協力をお願いしつつ、先ほどから総理が何回も申し上げているように、令和八年度予算についてもできれば年度内に成立させていただきたいということを、誠実に国会における御審議に対応させていただくということの旨も御一緒に申し上げてきたと理解をしておりまして、この令和八年度予算案につきましても、できるだけ一日も早く早期に成立させることが、これフルスペックのものでございますから、国民生活に影響を生じさせないための今取り得る最善の策であると考えておりますので、引き続き、何とぞよろしくお願いをしたいと思います。

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