お会いになったらよいんじゃないでしょうか。
石垣のりこ (立憲民主党)
2026年3月30日・第221回国会 参議院 予算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 87 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 261 発言)
前後のやりとり
今回の最高裁判決におきましては、厚生労働大臣の判断の過程そして手続には過誤、欠落があったと指摘をされ、追加給付を行う結果となりました。このことにつきまして、深く反省をし、原告の皆様を含め、広く国民の皆様におわびを申し上げたいと思います。
今、原告の皆さんを含めて、追加給付の対象となる方々に対しまして、生活保護行政に責任を負っている厚労省といたしまして御理解を得られるように引き続き丁寧に対応させていただいているところでございますので、そうした取組をまずはやらせていただければと考えています。
厚労大臣、原告の皆さんにはお会いされましたか。
今現在におきましては、事務方の方で丁寧に説明を続けさせていただいているところであります。
- (上の発言)
お会いになったらよいんじゃないでしょうか。
繰り返しで恐縮ではございますが、まずは事務方の方で丁寧に説明を続けていきたいと考えています。
今ここで原告の皆さんに向けてのおわびも申し上げられましたよね。ですけれども、きちんと御本人たちを前にして謝罪をされるべきではないかと考えますが、改めて答弁を求めます。
繰り返しで恐縮ではございますが、原告の皆様にも今事務方の方で丁寧に説明をして対応させていただいているところでありますので、そうした状況を踏まえていかなければいけないと考えております。