大島九州男でございます。よろしくお願いいたします。皆さんに御配慮いただいて。
食料品の消費税ゼロという政策によりどういうことが懸念されるか、大臣、よろしくお願いします。
2026年3月19日・第221回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 354 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 368 発言)
大島九州男でございます。よろしくお願いいたします。皆さんに御配慮いただいて。
食料品の消費税ゼロという政策によりどういうことが懸念されるか、大臣、よろしくお願いします。
命に直結する問題でありながら、当事者の声も聞かずに、患者には負担増を押し付ける、その影響の試算をしていないと。
限度額引上げは撤回すべきだと申し上げて、私の質問を終わります。
以上で白川容子さんの質疑は終了いたしました。(拍手)
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では次に、大島九州男君の質疑を行います。大島九州男君。
大島九州男でございます。よろしくお願いいたします。皆さんに御配慮いただいて。
食料品の消費税ゼロという政策によりどういうことが懸念されるか、大臣、よろしくお願いします。
食料品の消費税率ゼロにつきましては、改革の本丸である給付付き税額控除の実施までの二年間に限ったつなぎと位置付け、この給付付き税額控除への移行を見据えて検討を進めるというのが高市内閣の方針でございますが、その上で、この実施に当たりましては、外食産業への影響、農家さんなどが仕入れ時に支払った消費税額について実際に還付を受けるまでの間の資金繰り、免税事業者の農家さん、簡易課税を選択している農家さん等が新たに還付申告を行うことの事務負担、事業者におけるシステム改修等の事務負担、税率の変更に伴う買い控え、買いだめやその反動等を含めて検討すべき諸課題があるということ…
そもそも消費税導入するときに簡易課税とか免税とかいうような制度を入れた、これ、ちょっと大臣、その当時の経緯とかその目的というのをちょっと教えていただけると。
当時は免税点もたしか非常に高かったので、私は、消費税が入った年に、それが施行された年度に税務署長をしていましたので、実際に納税者の方の団体がたくさんございますが、実際には対象にならない方がかなり多く、いろんなところで説明会をやった後に、対象になる方と言ったらお手を挙げる方が少ないという状況で始まったのがこの制度でございますが、その後、大変何回もいろいろ制度変更が図られる中で、やはり日本で初めての付加価値税型の大型間接税でもあり、なかなか納税状況からいって、その実務の部分でも御負担の部分でも難しいという方への御配慮もあって、簡易課税あるいは諸般の免税制度等…