次に、吉井章君の質疑を行います。吉井章君。
藤川政人 (自由民主党)
2026年3月19日・第221回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 27 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 368 発言)
前後のやりとり
自衛隊ではT3Cというそうですが、このT3Cに準じた高度な救命処置を行える第一線救護衛生員の養成を進めております。また、救命率を向上させるため、受傷から一時間以内に搬送し、緊急手術を受けられる体制を整備しているところです。さらに、今、石田先生からお話があったように、ウクライナ戦争における戦訓を踏まえ、一時間以内に搬送できない状況などを想定した救命処置の追加についても検討を進めております。 そして先日、私が習志野駐屯地を視察した際に、現地の部隊から、隊員が負傷した場合に現場で行うことのできる救命処置には制限があると、しかし、いざというときに自分たち自身で…
本当に命を守る人の命を守るといった観点、是非大事だと思いますので、進めていただきたいと思います。
今日は、どちらかというと質問というよりも提案に近いことを三点させてもらいましたけれども、私もこれからも政治家の立場で実現のために頑張ってまいりたいと思います。
以上です。どうもありがとうございました。
以上で石田昌宏君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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- (上の発言)
次に、吉井章君の質疑を行います。吉井章君。
自由民主党の吉井章でございます。 まず最初に、この機会を与えていただきましたことに感謝を申し上げたいと思います。そして、私は地方議員を長くやっておりましたので、地方の厳しさを伝えていきたい、そういう意味におきましては少し細かな点もあるかもしれませんけれども、よろしくお願いしたいと思います。 質問に入る前に、沖縄で転覆、そして事故がありまして、同志社国際高校の生徒さん、また船長さんがお亡くなりになりました。改めてお悔やみを申し上げますとともに、負傷された皆さんにお見舞いを申し上げたいと思います。 政府としても、早い原因究明、そしてまた再発防止に努めて…
お答えいたします。 まず、いかなる事情であれ、児童生徒が自ら命を絶つようなことがあってはならない、そのように考えております。しかしながら、令和七年の児童生徒の自殺者数の暫定値が過去最多となっている事実を極めて重大に受け止めております。 その上で、委員御指摘のとおりでありますが、児童生徒の自殺を防止するためには、教員のみで抱え込むのではなくて、学校が教育委員会や専門家、福祉部局等の関係機関のサポートも得ながら組織的に対応することが重要と考えているところであります。 このため、文部科学省におきましては、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーの…
自殺は様々な要因によって生じるものと考えますけれども、子供たちの命を守っていくためには、その要因の分析を進めていかなければならないというふうに思います。
その観点で、まず学校における自殺の背景調査の実施がしっかりとした形で行われることが重要と考えますが、大臣の御所見をお伺いいたします。
顔写真の出典(Wikimedia Commons、5件)
- 藤川政人: H27 fujikawamasahito.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、藤川政人事務所、CC BY-SA 3.0
- 小泉進次郎: Shinjirō Koizumi Ministry of Defence portrait (cropped).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Ministry of Defense、CC BY 4.0
- 石田昌宏: Masahiro Ishida stands on the podium. (48206106721).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、N. Y. from Hakata-ku Fukuoka-shi,, Empire of Japan、CC0
- 吉井章: Akira Yoshii, Parliamentary Vice-Minister for Land, Infrastructure, Transport and Tourism.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Cabinet Public Relations Office of the Cabinet Secretariat、CC BY 4.0
- 松本洋平: Yōhei Matsumoto 2019 (cropped).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Cabinet Public Relations Office of the Cabinet Secretariat、CC BY 4.0