もう一度、スピードを持ってやっていただけるかなというふうなこと。
猪瀬直樹 (日本維新の会)
2026年3月17日・第221回国会 参議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 244 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 385 発言)
前後のやりとり
年末調整や確定申告を活用して簡易な方法で給付を行うことについて、ちょっと詳細が明らかではないですけれども、例えば、課税関係が生じない低所得の方など確定申告が必要ない方との公平性ですとか、給付実務を担う主体、その権限をどのように考えるかといった実務上の課題もあると考えます。
今の課題はあることはあるんですけれども、まずは確定申告した人、あるいは年末調整すぐできる人からやっていって、そしてほかの人たちが後から追い付いていくというか、そういう走りながら始めるというのはいかがでしょうかという提案ですね。そうすると、食料品のレジの問題とかやらなくても済んじゃうかもしれないというふうなことで、もう一度御提案させていただきます。
提案でよろしいですか。提案でよろしいですね。
- (上の発言)
もう一度、スピードを持ってやっていただけるかなというふうなこと。
それはもうスピード感を持ってやりたいのはやまやまですが、しかし大切な制度ですので、これは詰めるべき点はしっかり詰めて不公平感のないものにしたいと思います。それで、確実に中所得、低所得の方々の御負担が減る、そういった制度にしたいと思っております。
以上で質問を終わりにしたいと思いますが、国民会議でそれを更に議論していきたいと思います。
どうもありがとうございました。
以上で猪瀬直樹君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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