岸本武史厚生労働省労働基準局長

2026年3月16日・第221回国会 参議院 予算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 203 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 531 発言)

お答えいたします。

独立行政法人労働政策研究・研修機構が令和六年七月に公表いたしました副業者の就労に関する調査によりますと、まず、副業と本業の就業形態につきましては、本業、副業共に非正社員である方が三二・九%、本業が正社員で副業が非正社員の方が一九・五%でございました。

また、副業する理由についてでございますが、多かった回答といたしましては、収入を増やしたいからが五四・五%、一つの仕事だけでは収入が少なく生活自体ができないからが三八・二%、自分が活躍できる場を広げたいからが一八・七%等となっております。

前後のやりとり

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