北村経夫 (自由民主党)

2026年6月10日・第221回国会 参議院 本会議 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 31 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 36 発言)

ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。

本法律案は、特定重要物資等供給不可欠役務への支援、特定社会基盤事業への医療分野の追加、事業者による特定海外事業の促進等の措置を講じようとするものであります。

なお、衆議院におきまして、中東情勢等を踏まえ、必要な措置について速やかに検討を進める旨の修正が行われております。

委員会におきましては、参考人から意見を聴取するとともに、サプライチェーン強靱化に向けた取組、基幹インフラ事業者の負担軽減、特定海外事業に係る政府及びJBICの対応、官民協議会における適切な情報共有等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。

質疑を終局し、討論に入りましたところ、日本共産党の大門委員及びれいわ新選組の伊勢崎委員より反対の旨の意見が述べられました。

次いで、採決の結果、本法律案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

なお、本法律案に対し附帯決議を行いました。

以上、御報告申し上げます。(拍手)

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