その前川さんの代わりに今日おいでいただいて、先ほどほかの方の質問に、法律を変えてほしいとおっしゃいましたよね。
仁比聡平 (日本共産党)
2026年7月14日・第221回国会 参議院 法務委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 136 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 375 発言)
前後のやりとり
いや、それはちょっと、自分ももう難しいことはちょっと分からないけれども、お母さんが元気なときははっきりと、死んだお父さんもはっきり、生きていたらこういうところに立って言えると思うんやけど、私自身がちょっと今、ちょっと自分も精神があるのでちょっと余り難しいことはちょっと言えない、分かんない。
ありがとうございます。 それで、前川さんのことなんですけど、七月の一日には、行進して国会までおいでになったんですよ。今の法律では、自分のような冤罪の被害が繰り返されてしまうと。だから、この参議院の法務委員会でもっとちゃんとした修正をしてほしいという行進、パレードの先頭に立って、国会においでになったんですよ。けれど、今日、おいでになれない、なっていないって。 最初、ごめんなさい、先ほど、いろんなことをみんなに分かってもらえないからじゃないかというふうにおっしゃいましたけど、前川さんはどんなことを分かってほしいのに分かってもらえないと思っていると思います…
やっぱり自分の言ったことを分かってもらえない人がいるから、やっぱりこういう場に出れなくてつらい思いしているので、やっぱり出れないから、代わりに私が、前川さんの代わりに。
- (上の発言)
その前川さんの代わりに今日おいでいただいて、先ほどほかの方の質問に、法律を変えてほしいとおっしゃいましたよね。
前川さんみたいなそういう、何というかな、犯人に、そういうふうに、何というか、じゃないのに捕まえたという、そういうふうな、ないような、法律を変えてほしい。それで、法律を変えてほしい。
前川さんのように、やっていないのに捕まって有罪になるというような、そんな法律を変えてほしい。そのことが真犯人を見付けるという力になるんじゃないかということですかね。
そうです。