やっぱりうれしいというか、やっぱり被害者同士やで、それのつながりがあってやっぱりうれしくなって、やっぱり話も進んで、楽しく笑ったり、いろいろ妹の事件のことやら話してくれたり、そういう感じでつながりがあってよかったなって思うし、妹のことかわいそうやなって思ってくれる前川さんがいるんやなって、そばにいるんやなと思って、そう思って、やっぱり犯人見付からんで誰かなって二人でしゃべったりとか、そういう話もちょっとちらちらとしたり。
やっぱり私がお父さんのところにいたから、やっぱりお母さんのところにいれば、事情でちょっと私もお母さんのところから出てお父さんのところに行ったもんやで、やっぱりそれが、自分がせめてお母さんのところに、何でいなかったんやろって、そしたら妹はあんなことにならんで済んだのにって自分を責めたりして、思ったの。
一時期は、事件あったときはそう思って、ずっと。ただ、知っている人が、そんな責めんでいいよって、宏子さんのせいじゃないよって。でも、私がやっぱり妹のそばにいればあんな事件は起こらんで済んだのにってやっぱり自分を悔やんで、責めて、泣いて、それでやっぱり自分も、それから自分を責めるようになって、やっぱり病気になったり、精神的に。やっぱりそこからがちょっと自分が、自分を責めるようになったのがやっぱり一番に。妹はかわいかったし、やっぱり友達もようけいたから、やっぱりこれから、十五歳になったらディズニーランド行きたいって、夢はディズニーランド行きたいって言って、言って、その夢も砕け散ったし。
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嘉田由紀子(維新)
ありがとうございます。
本当に被害者の方に寄り添っていただき、またこれからもよろしくお願いいたします。
大橋さん、お疲れだと思いますので、一点だけお伺いしたいんですけど、本当によく、今日お越しいただきました。ありがとうございます。
それで、一点だけ。前川さんも被害者だということで、前川さん、かわいそうだと思っていただいて、前川さんと交流して仲よくなったということですけれども、前川さんの口から大橋さんに何か感謝の言葉とか、あるいは思いを伝えていただいたことはありますか。
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95大大橋宏子福井女子中学生殺人事件被害者の実の姉
ありがとうって言ってくれて、言ってくれた。ありがとうございますって握手してくれて、それがうれしくて。
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嘉田由紀子(維新)
ありがとうと言って握手をしてくれた、それが大橋さんにとってもうれしかった。
振り返るのも大変ですけど、本当に妹さん亡くされて、お母さんが一番つらい思いでしたよね。その場を目にしてしまいましたからね。夜帰って大変な悲惨な場を目にしてしまったので。
それで本当につらいつらい年月だったと思うんですけど、大橋さんにとっては、じゃ、前川さんと心が通じるようになって、どういう、うれしいとかそういう気持ちはありますか。
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- (上の発言)
97大大橋宏子福井女子中学生殺人事件被害者の実の姉
やっぱりうれしいというか、やっぱり被害者同士やで、それのつながりがあってやっぱりうれしくなって、やっぱり話も進んで、楽しく笑ったり、いろいろ妹の事件のことやら話してくれたり、そういう感じでつながりがあってよかったなって思うし、妹のことかわいそうやなって思ってくれる前川さんがいるんやなって、そばにいるんやなと思って、そう思って、やっぱり犯人見付からんで誰かなって二人でしゃべったりとか、そういう話もちょっとちらちらとしたり。
やっぱり私がお父さんのところにいたから、やっぱりお母さんのところにいれば、事情でちょっと私もお母さんのところから出てお父さんのところに行ったもんやで、やっぱりそれが、自分がせめてお母さんのところに、何でいなかったんやろって、そしたら妹はあんなことにならんで済んだのにって自分を責めたりして、思ったの。
一時期は、事件あったときはそう思って、ずっと。ただ、知っている人が、そんな責めんでいいよって、宏子さんのせいじゃないよって。でも、私がやっぱり妹のそばにいればあんな事件は起こらんで済んだのにってやっぱり自分を悔やんで、責めて、泣いて、それでやっぱり自分も、それから自分を責めるようになって、やっぱり病気になったり、精神的に。やっぱりそこからがちょっと自分が、自分を責めるようになったのがやっぱり一番に。妹はかわいかったし、やっぱり友達もようけいたから、やっぱりこれから、十五歳になったらディズニーランド行きたいって、夢はディズニーランド行きたいって言って、言って、その夢も砕け散ったし。
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伊藤孝江(公明)
時間になっておりますので、おまとめください。
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嘉田由紀子(維新)
ありがとうございます。
ディズニーランドに行くときに写真を持っていってあげたってね。もう、ごめんなさいね、涙が出てしまいます。本当におつらいと思いますけど、よくここに来ていただいて、お二人に感謝申し上げます。
終わります。ありがとうございました。
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100安安達悠司(参政)
参政党の安達悠司と申します。
今日は、お二方にお越しいただきまして、また、貴重なお話をお聞かせいただきまして、ありがとうございます。
まず、宇田参考人にお尋ねしたいんですけれども、今回の再審に関する刑事訴訟法の改正案につきまして、これは、参政党といたしましては、修正の上、衆議院では賛成をしております。その理由としては、附則の四条二項で検察官の任意開示を今まで以上に行うという趣旨や、またその五年後の見直し規定に追加されたこともありますが、再審請求者の立場ももちろんなんですけれども、あわせて、被害者の立場も踏まえて、完全ではないけれども前進した内容である…
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