大橋さんに伺いますけれども、ということは、時効になってもやっぱり真犯人を捜してほしいということですね。
牧山ひろえ (立憲民主党)
2026年7月14日・第221回国会 参議院 法務委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 40 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 375 発言)
前後のやりとり
警察にやっぱり真犯人を見付けてほしい、それだけが私の妹の供養にもなるんじゃないかなって思います。
もう一回警察が動いて、一人一人潰していって犯人を見付けてほしい、そういう法律を、また、法律をしてもらいたい。それが妹の供養にもなるし、誰が妹を殺したというのがまだ分かんない状態なので、犯人が、だから、早く犯人を警察が動いて見付けてほしい。それが妹の供養にもなるし、また、前川さんに、今度は元気に、出してもらいたい。
大橋さんにまたお伺いしたいんですけれども、ということは、今からでも真犯人を捜したいですか。
そうですね。それは警察が動いてくれたらの話で、警察が動いてくれないと何も始まらないので、そういう法律を作ってもらいたいんやって。真犯人を捕まえるのは警察の仕事なので、それは、ちゃんと警察が一からもう一回やり直して、何というかな、もう時効にはなったけど、でも、それでも法律をもう一回作ってもらいたい、そういう。じゃないと、妹が浮かばれないというかな。
- (上の発言)
大橋さんに伺いますけれども、ということは、時効になってもやっぱり真犯人を捜してほしいということですね。
やっぱり、そうでないと妹が浮かばれないので、早くそういう法律を作ってもらいたい。今ここにいるのは、それしか今言えないというか、そういう気持ちがいっぱいで。済みません。
大橋さんにまた伺いたいんですが、前川さんが有罪と言われた法廷で大橋さんは、びっくりした、前川さんは犯人に仕立て上げられたと感じたと新聞に書いてあったんですけれども、そのときどんなお気持ちだったんでしょうか。
やっぱり、それは警察がしたことで、やっぱりそれは許せない。前川さんがかわいそうだなって思うし、警察がそういうふうにさせたのは、それは駄目だなと思う、警察も。