松本洋平 (自由民主党)文部科学大臣

2026年7月14日・第221回国会 参議院 文教科学委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 75 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 117 発言)

おっしゃるとおりでありまして、青少年の健全育成において、やはり文部科学省、学校などを通じたそうした教育の場というのは大変重要な役割を果たしているということは十分に我々としても認識をいたしまして、そうした観点から施策を進めていくということは極めて重要なことであるというふうに考えております。

とりわけ、今委員からお話がございますように、やはりこの体験活動というものを通じて、子供たちは、学力だけの面ではなくて、様々な生き抜く力だったり、人と人との関係だったり、いろんなものを身に付けていくということだと思っております。とりわけ、社会が大きくデジタルやAI、こうした技術の進展によって社会が変容をしていく中において、我々は意識的にしっかりとこれらを子供たちに教えていく、体験をさせていくということをしていくことが大変重要だと思っているところであります。

おっしゃるとおり、今御指摘いただきました五分野に関しましても、文部科学省所管のそうした分野というものもあるところでもありまして、こうしたところにおきまして、各基本法というものも存在をしているものもございます。しっかりとこうした基本法の理念にのっとって我々としても施策を進めてまいりたいと考えておりますし、また、青少年自然体験活動につきましては、今超党派で法律案を御検討をいただいているというふうに承知をしているところでもあります。

我々といたしましても、こうした動きというものもしっかりと後押しをし、またサポートもしながら、今委員から御指摘いただいたような、そうした体験活動の充実に努めてまいりたいと思います。

前後のやりとり

71の発言を見る

79の発言を見る