ありがとうございました。
時間となりましたので、以上としたいと思います。ありがとうございました。
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2026年6月9日・第221回国会 参議院 文教科学委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 49 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 79 発言)
ありがとうございました。
時間となりましたので、以上としたいと思います。ありがとうございました。
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お答え申し上げます。 厚生労働省では、平成二十九年三月に、災害拠点病院の指定要件にBCPの策定を追加するとともに、平成二十八年度厚生労働科学研究の研究結果を踏まえたBCP策定の手引を厚生労働省のホームページに掲載し、災害拠点病院におけるBCP策定を推進しております。この手引は、BCP策定見直しに必要な準備や手順、想定される災害や時間経過に応じた各部門の対応といったBCPに盛り込むべき事項など、BCP策定に係る全体像をお示ししたものとなってございます。 情報システムにつきましては、医療情報システムの安全管理に関するガイドラインを策定しておりまして、災害…
ありがとうございました。
これまで厚生労働省から医療分野における先進的なデバイスの規制についてお伺いいたしました。
最後に、文部科学大臣にお伺いしたいと思います。
これまでの医療分野の質疑を通じまして、デジタル教科書の制度設計に対して参考にできるポイントはないか、また、これまでのデジタル教科書の議論は本当に十分だったのか、是非御意見をお聞かせいただきたいと思います。
デジタルな形態を含む新たな教科書の導入に当たりましては、具体的な制度設計などにつきましては、本法案をお認めいただいた暁には検定規則や標準仕様等の策定に向けた検討を加速してまいりたいと考えております。 今委員から医療に関するシステムについていろいろと御指摘をいただいたところでありますけれども、これらについて対応していくことは我々としても必要であると考えておりまして、大変参考になるということだと思っております。 一方で、当然、それぞれ全然全く業務も違いますから、そういう意味では全てがということではなくて、こうした先行事例なども含めまして、我々として参考に…
ありがとうございました。
時間となりましたので、以上としたいと思います。ありがとうございました。
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この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、片山さつきさんが委員を辞任され、その補欠として滝波宏文さんが選任されました。
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日本共産党の吉良よし子です。 本法案では紙媒体を前提としていた教科書についてデジタル教科書も認めるということで、つまりは、このデジタル教科書も無償化やまた検定の対象とするというのが法案の中身だと思うわけです。 そこで、まず、その無償化に関わって、価格設定について伺っていきたいと思うわけです。 文科省は、この間の議論の中で、この価格について、印刷代がなくなる一方でクラウド通信料も発生するなどと答弁をしているわけですけれども、このデジタル教科書政策に係るコストというのは何もクラウド通信料だけにとどまらないと思うんですね。特に、紙とデジタル両方を検定を同…
現在の紙の教科書でございますけれども、そのサイズや紙質などの規格をどうするかということにつきましては、各発行者の判断に委ねられてございます。製造過程や仕入れの実態も様々であることを踏まえまして、教科書定価につきましては個別の教科書ごとに原価計算する方式は採用してございません。物価変動等を踏まえつつ、教科書の種目別、学年別に最高額を定める方式を採用してございます。 制度改正後のデジタルな形態を含む新たな教科書におきましても、デジタル部分の配信体制など、製造や供給の実態は様々となることが想定されるわけでございまして、個別の教科書ごとに経費を積み上げた原価計…