下野六太 (公明党)

2026年3月26日・第221回国会 参議院 文教科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 140 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 194 発言)

しっかりお願いしたいと思いますが、この二千億円の行方がどこに向かうのかということで、今懸念されている公立高校離れ、これ、ここに歯止めを掛けなければならないというふうに思っておりますので、是非力を発揮していただきたいと思います。よろしくお願いします。

この高校無償化の拡充を始めとする一連の取組の検証について伺います。

三党実務者協議では、新たに始まる制度について、先行自治体の取組、収入要件や外国人学校の扱い、便乗値上げの抑制策、そして公立高校への影響についてなど、様々な観点から三党で検証の枠組みを設け、十分な検証を行った上で必要な制度の見直しを行うことが合意をされました。

新たな制度の影響を十分に検証し、より良い制度へと見直すことは国として当然のことであり、この認識は与野党を問わず共有されているものと思います。重要なことは、その検証のための指標や体制などの詳細です。差し当たっては、検証のための専門委員会の立ち上げなどを早急に検討すべきと考えますが、大臣の見解を伺います。

前後のやりとり

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