高橋光男 (公明党)

2026年7月9日・第221回国会 参議院 農林水産委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 84 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 154 発言)

おはようございます。公明党の高橋光男です。

本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。

今日は、中東情勢による農林水産業、食品産業への影響と物価高の中での食料支援について伺います。

最初に、大臣に伺います。

中東情勢の緊迫化から四か月余りがたちました。お手元の資料一の一並びに一の二のように、政府は相談窓口を設け、六十一項目の実態把握を進めています。これは大変大事な取組だと思います。ただ、現場が苦しいのは、物があるかないかだけではありません。燃油、肥料、飼料、農業用ビニール、包装資材、物流費まで重なり、経営が削られている状況です。だからこそ、供給面だけでなく、価格、物流、収益悪化まで含めて見ていく必要があります。受け身ではなく、プッシュ型の実態把握を更に強めていくべきだと考えます。

政府として、ここまでの影響をどう総括し、今後をどう見ているのか、お答えください。

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