徳永エリ (立憲民主党)

2026年7月7日・第221回国会 参議院 農林水産委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 34 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 183 発言)

これからも注視していきたいと思いますし、農水省とも折に触れて意見交換はしていきたいというふうに思っております。

これまで、ジャガイモシストセンチュウやジャガイモシロシストセンチュウが発生した地域は、根絶が極めて困難で、大変に苦労しているんですね。解禁となりましたら、防疫上の問題もそうですけれども、今ジャガイモの供給不足ということが言われておりまして、種芋も足りないと言われておりますけれども、大量に米国から安価なジャガイモが輸入されるということになれば、経営はもちろんのこと、我が国の需給基盤を守る観点からも大変に大きな問題だと思うんですね。

これ、北海道だけの問題ではありません。全国でジャガイモの生産しておりますけれども、種芋の九割はこれ北海道で生産していますから、これ、北海道でもしこのシストが大量に発生して、種芋をそれこそ移動できないということになると、全国の生産に影響するということであります。農水省としては、今の御答弁にもありましたけれども、余り悠長に構えていられない状況なんではないかなと思います。

この経営への影響、それから防疫上の問題もそうですけれども、こういった問題に農林水産省として今後どう対応していくのか、大臣の御見解をお伺いしたいと思います。

前後のやりとり

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