主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。
まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。鈴木農林水産大臣。
2026年6月18日・第221回国会 参議院 農林水産委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 5 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 203 発言)
主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。
まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。鈴木農林水産大臣。
御異議ないと認めます。
それでは、理事に朝日健太郎君及び東野秀樹君を指名いたします。
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政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、農林水産省大臣官房総括審議官押切光弘君外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。
まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。鈴木農林水産大臣。
主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 米については、令和六年八月、南海トラフ地震臨時情報等を受けた需要の急増による小売店での品薄などに起因して価格が上昇し、令和七年三月には前年の約二倍にまで価格が高騰し、供給不安も発生しました。 この価格高騰の要因及び供給不安解消のために行った政府備蓄の売渡しの対応を検証した結果、農林水産省が多様化する流通実態を適確に把握できていなかったことや、政府備蓄は売渡し手続に時間を要し、機動性に欠けていたという課題が明らかになりました。…
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
自民党の茨城県選出の上月良祐でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 若さと能力の高さに加えて、ここのところ安定感も増している鈴木大臣に質問をさせていただきたいと思います。ほかの答弁者の皆さんも含めまして、的確な答弁をよろしくお願いいたしたいと思います。 まず、大臣に、需要に応じた生産と、それから価格への関わり方についてお聞きをしたいと思います。 趣味で作るといったようなものは別ですが、なりわい、業として行うもので需要に応じた生産でなくていいものは、これは農産物であれ農産物以外であれ、基本的にないのだと思います。もちろん…