伊藤俊幸金沢工業大学大学院教授

2026年7月14日・第221回国会 参議院 内閣委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 58 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 95 発言)

私は、法律というものは大きく捉えて、その後のいろんな施行規則とかで縛っていくというような作り込みをしてきた。特に防衛省の法律はそちらが多いですから、そういう意味では、私は、本当はこの法律を何か変えるということはないんだろうと思っていますが、まさに、これこそ、皆さん、国会の議論によって衆議院で三年後見直すということが付いたということであるならば、それはそのとおり、民主主義国家ですから、皆さんが決められたものとして見直されたらいいと思います。

で、やるとすると、余り細かくなると、法律というのは余り細部にわたると、それこそ縛り込んじゃうんです、いろんなものを。ですから、それをやるなら、本来はそれの下の施行規則とか、そういったものに落とし込んでいって細部を決めるというのが通常の法律の作り込みだと思いますので、そこは別に考えていただいてもいいのかなと。今は、大きく捉えるものが法律という意味では、私はこの法律で十分だと思っています。

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