ありがとうございました。
質問を終わります。
2026年7月9日・第221回国会 参議院 内閣委員会 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 108 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 242 発言)
ありがとうございました。
質問を終わります。
今回の答弁、今累次させていただいたところでありますが、あくまでも公然であるというのが大原則。例えば、先ほども答弁させていただいたように、事前に損壊をしたものを逆に公然と掲げると、こうしたものはまず対象外としているということ。 あるいは、リアルなもの以外、予告配信であるとか、例えば一時間後あるいは二時間後、予告配信をしたもの、こうしたものについても最大限、こちらは表現の自由、こうした点に配慮をして、これらを対象外とさせていただいているところであります。 しかし、今委員の方からお話がありましたように、あくまでも保護法益は国民の皆様方が国旗を大切と思うその…
時間が来ておりますので、おまとめください。
失礼しました。
そうした場合については当然見直しということもあり得るのではないか、このように思うところであります。
失礼いたしました。
ありがとうございました。
質問を終わります。
午後一時に再開することとし、休憩いたします。
午前十一時五十一分休憩
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午後一時開会
ただいまから内閣委員会を再開いたします。
休憩前に引き続き、国旗の損壊等の処罰に関する法律案を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
公明党の窪田哲也です。 私も国旗を大切に思っている一人であります。私、幼い頃、やはり我が家にも国旗がありまして、大切にしまっておりました。休日、祝日になるとそれを玄関に掲げた記憶もあります。また、幼い頃、皇室をお迎えするときに、国旗を作って、それを自分で作って、それを振ったのを覚えているんですね。このように、国旗に対する愛着、大切に思う気持ちというのは何も国家の力によって強制的に進めていくものではない、私はそのように思います。人それぞれ、どのような信条があるか、それは自由です、内心の自由。国旗に対する愛着は自然と私は育まれていくべきものだと思っています…