舟本浩内閣府総合海洋政策推進事務局長

2026年7月7日・第221回国会 参議院 内閣委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 28 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 39 発言)

お答え申し上げます。

今回の法律案につきましては、議員立法で御提出をいただいているということでございますので、内容について私どもから言及するのはちょっと控えさせていただきたいというふうに思います。

その上で申し上げれば、委員御指摘のように、先ほど航空路の話もありましたけれども、航路もやはり大変重要な、島民の生活、産業に欠かせないものだというふうに承知をしてございます。これまでから私どもといたしましても、この航路、航空路の住民の低廉化事業、それから、加えまして、物資の輸送コストの軽減事業への支援をさせていただいているところでございます。

近年の燃料価格等の高騰も受けまして、これらの住民の、国境離島地域の住民や事業者の負担が増加をしているというのはよく認識をしてございます。これらに対応するために、私どもの、先ほど申しましたこれら事業を支援するための交付金につきまして、昨年度は、補正予算により当初予算に加えて六・五億円を確保するとともに、令和八年度当初予算につきましては、昨年度よりも五億円多い五十五億円を確保したところでございます。

今後とも、この航路の維持がしっかりできるように、私どもの交付金もしっかり必要な予算を確保していきたいというふうに思ってございますし、また、離島航路を所管して、航路を所管してございます国土交通省等とも連携して、必要な支援をしっかりしてまいりたいと思っております。

前後のやりとり

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