牛田茉友 (国民民主党)

2026年7月7日・第221回国会 参議院 内閣委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 7 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 39 発言)

国民民主党・新緑風会の牛田茉友と申します。

この有人国境離島法改正案につきましては、衆議院で我が党も共同提出者として加わらせていただきました。今回の改正をきっかけに、今後更に制度の実効性を高めていって、必要な施策や予算につなげていくことが非常に重要であるというふうに考えました。共同提出者として、何点か認識を確認させていただきたいと思います。

この有人国境離島法は、単なる離島振興策ではなくて、我が国の領海や排他的経済水域を保全し、国境離島に人が住み続けられる環境を維持するための極めて重要な法律であると考えております。平成二十九年の施行以来、航路、航空路運賃の低廉化、輸送コスト支援、そして雇用機会の拡充など、様々な施策が講じられてきました。

今回の改正では、先ほどもお話にありました、新たに東京都の新島・式根島を含む四地域六島が特定有人国境離島地域として追加をされます。今回この追加される四地域につきまして、既に指定されている地域と比較してどのような課題があって、どのような観点から追加指定が必要と判断をしたのか、その理由を確認させていただきたいと思います。

更にもう一問、今回の改正では、施行後五年を経過した時点で施行状況を検討するという規定を設けましたけれども、この五年後に検討するというこの規定を設けた思いについて、お伺いしたいと思います。

前後のやりとり

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