小島とも子 (立憲民主党)

2026年6月4日・第221回国会 参議院 内閣委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 24 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 91 発言)

データセキュリティーについては今後検討しなくてはいけないというところに入っているので、ここから更に進められるものかなというふうに思うんですが、そのことを判断する、自分の、自社の中で何が大事なところなのかということを判断することそのものの力をやっぱりしっかりと付けていっていただくことが本当に大事なのかなというふうに思います。

白石参考人と田上参考人にお伺いをしたいんですけれども、私、今回、官民協議会ができたことというのは非常に大きな意味があるというふうに思っていまして、政府が考えているやっぱり経済安全保障の進め方をしっかりと民間の方々が理解をして相互に進めていくという必要性ってあると思うんです。行政はその一つ一つのことが分かっているというか、その内情まで、実際自分のフィールドではないので、じゃ、そこをどうやってやっていくかということを考えたときに、企業としては今すぐ実施する必要性がないこともあるわけで、もうけにつながらないことも実際あるわけで、人がいなかったりとか採算が取れないのではないかとか、その辺りのせめぎ合いというのがあると思うんです。

官民協議会をやるときに、私は、一体どういう方にその会社から出てきていただくのが一番効果的な官民協議会の持ち方なのかなということを思うわけですけれども、その辺りいかがお考えか、まず田上参考人からお伺いをしたいと思います。

前後のやりとり

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