和田薫内閣官房内閣情報調査室内閣衛星情報センター次長

2026年5月26日・第221回国会 参議院 内閣委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 115 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 257 発言)

情報収集衛星は、安全保障や大規模災害への対応等の危機管理のために必要な情報の収集を目的としており、開発に当たっては、我が国の技術による自主開発を基本とする方針の下、我が国企業を中心とする民間の技術や知見を活用して取組を進めております。

情報収集衛星により得られた画像情報は正確かつ迅速な政策判断を行う上で重要な役割を果たしており、また、委員御指摘のとおり、本法案において情報収集衛星の開発及び運用に関する重要事項については国家情報会議の調査審議事項となることから、引き続き、我が国独自の衛星開発や運用等の能力を一層高めるため、民間の蓄積した技術や知見を十分に生かしつつ、衛星の能力の向上に取り組んでまいります。

前後のやりとり

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