杉尾秀哉 (立憲民主党)

2026年4月14日・第221回国会 参議院 内閣委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 60 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 265 発言)

前回、ナフサのことについて伺いました。ちょうどその直前なんですけれども、ナフサが足りなくなると六月で詰むという、ある専門家の方がテレビ番組でインタビューをしたら、それがすごく反響があって、それを慌てて高市総理がXで否定をしたということがありました。ナフサが足りなくなるということはありませんと、四か月分、今も話ありましたけれども、確保していますと、こういうことなんですけれども。

しかし、それからこの一週間の間に、例えば大手メーカーのTOTOですけれども、ナフサ不足を理由に、ユニットバスの新規受注停止に踏み切っているんですね。同じやっぱりメーカーですけれども、リクシルも供給制限の可能性に言及をしている。それ以外もいっぱいあります。屋根用材の受注停止、断熱材の生産停止、塩ビ管の入手困難、毎日のようにニュースが流れてきているんですよね。

本当に、政府の目詰まり、それから、先ほどのあの所信の中でもありました供給の偏り、何度もこの中で繰り返されていますけど、本当にこういう言葉で片付けられる問題なのかという疑心暗鬼が広がっているという現状を十分認識をしていただいて、是非大臣には頑張っていただきたいと思います。

大臣、ここまでで結構です。

前後のやりとり

56の発言を見る

64の発言を見る