以上で所信及び予算説明の聴取は終わりました。
この際、佐藤内閣官房副長官から発言を求められておりますので、これを許します。佐藤内閣官房副長官。
2026年3月24日・第221回国会 参議院 内閣委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 20 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 26 発言)
以上で所信及び予算説明の聴取は終わりました。
この際、佐藤内閣官房副長官から発言を求められておりますので、これを許します。佐藤内閣官房副長官。
経済安全保障担当大臣、外国人との秩序ある共生社会推進担当大臣、経済安全保障を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 戦後最も厳しく複雑な安全保障環境の下、経済的措置を通じた脅威が増大しています。自由な経済活動に十分配慮しつつ、国家及び国民の安全を経済面から確保することの重要性が一層高まっています。 我が国の自律性や優位性、不可欠性の確保に向け、サプライチェーンの強靱化、重要技術の流出対策、同盟国、同志国との連携の強化や産業が直面する各種リスクの点検など、関係大臣の協力を得ながら、経済安全保障を推進する上での様々な課題に取り組んで…
次に、内閣官房、内閣府及び沖縄基地負担軽減の基本方針並びに令和八年度皇室費、内閣及び内閣府関係予算について、木原国務大臣から所信及び説明を聴取いたします。木原国務大臣。
内閣官房長官及び沖縄基地負担軽減担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 高市内閣は、日本列島を強く豊かにするため、今の暮らしや未来への不安を希望に変え、強い経済をつくるとともに、世界が直面する課題に向き合い、強い外交・安全保障を構築してまいります。 私が事務を担当する内閣官房及び内閣府は、内閣の重要政策に関する企画立案及び総合調整を図る役割を担っており、その機能を十全に発揮するよう全力を尽くす決意であります。 まず、内閣官房におきましては、大規模自然災害を始め、北朝鮮による弾道ミサイルの発射など我が国の領域内外における各種の緊急事態、重大事故、…
以上で所信及び予算説明の聴取は終わりました。
この際、佐藤内閣官房副長官から発言を求められておりますので、これを許します。佐藤内閣官房副長官。
内閣官房副長官の佐藤啓でございます。
北村委員長始め、理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りながら、木原官房長官を補佐してまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
国務大臣、内閣官房副長官は御退席いただいて結構です。
速記を止めてください。
〔速記中止〕
速記を起こしてください。
次に、令和八年度人事院業務概況及び関係予算について、人事院から説明を聴取いたします。川本人事院総裁。