木戸口英司 (立憲民主党)

2026年7月14日・第221回国会 参議院 総務委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 38 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 146 発言)

じゃ、ちょっと直近の話題について、突然ですが聞かせていただきますけれども、井上会長は、先月の定例会見において、七月の組織改正に合わせ、現在の視聴者局の名称を営業局に変更するということを公表されました。受信料制度を支える業務の役割と責任を、内外により明確に示すことにある旨説明されています。

視聴者局は、令和四年四月に、当時の前田会長の下でそれまでの営業局を改組して設置された組織です。前田会長は、当時、訪問によらない営業への業務モデルの転換を推進すると、視聴者の意向を組織全体に循環させ、番組制作に反映させていく考えを示していました。

こうした経緯を踏まえると、視聴者局の設置から四年余りで再び営業局へと名称を変更することは、NHKの受信料業務や視聴者対応の在り方に関する考え方の変化、あるいは総括をして変えざるを得なかったということなのか、今回の名称変更はどのような問題意識に基づくのか、視聴者局としての取組をどのように評価した上で営業局への変更を決断されたのか、会長の御見解をお伺いいたします。

前後のやりとり

34の発言を見る

42の発言を見る