御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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2026年3月19日・第221回国会 参議院 財政金融委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 3 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 19 発言)
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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令和八年三月十九日(木曜日) 午後零時十七分開会 ───────────── 委員氏名 委員長 宮本 周司君 理 事 船橋 利実君 理 事 星 北斗君 理 事 森 ゆうこ君 理 事 上田 清司君 理 事 上田 勇君 小林孝一郎君 櫻井 充君 高橋はるみ君 西田 昌司君 西田 英範君 舞立 昇治君 宮沢 洋一君 柴 愼一君 高木 真理君 江原くみ子君 原田 秀一君 杉 久武君 浅田 均君 片山 大介君 …
ただいまから財政金融委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告をいたします。
昨日までに、勝部賢志君が委員を辞任され、その補欠としてラサール石井君が選任されました。
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国政調査に関する件についてお諮りをいたします。
本委員会は、今期国会におきましても、財政及び金融等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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財政及び金融等に関する調査を議題といたします。
財政政策等の基本施策及び金融行政について、片山財務大臣兼内閣府特命担当大臣から所信を聴取いたします。片山財務大臣兼内閣府特命担当大臣。
財務大臣兼金融担当大臣の片山さつきでございます。 本委員会の開催に当たり、財政政策及び金融行政などの基本的な考え方について申し述べます。 名目GDPは六百兆円を超えて七百兆円に近づいており、高い成長の下では二〇四〇年頃に一千兆円程度の経済が視野に入ります。賃上げ率が二年連続で五%を上回るなど、日本経済は、デフレ・コストカット型経済から新たな成長型経済に移行する段階まで来ました。一方で、我が国は、静かな有事ともいうべき人口減少や、長期にわたるデフレから一転した物価高、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境等に直面しています。こうした中で、潜在成長力は伸び悩み…
以上で所信の聴取は終わりました。
本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。
この際、舞立財務副大臣、中谷財務副大臣、岩田内閣府副大臣、高橋財務大臣政務官、三反園財務大臣政務官及び金子内閣府大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。舞立財務副大臣。