それでは、吉川参考人、よろしくお願いいたします。
野上浩太郎 (自由民主党)
2026年3月11日・第221回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 31 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 95 発言)
前後のやりとり
大変ありがとうございました。 吉川先生おっしゃっていただいたことは私も本当に同意見でございまして、やはり農業を今、私、例に挙げさせていただいたんですが、例えば介護であったりですとか、それこそ医薬品といっても様々ですし、利益が出ないものもあります。ただ、必要なものであって、そこには利益だったり生産性といったものが、重要ではあるけれども、それが必ずしも高くなくても社会的に担保しなければならない、そういった意義も含まれてくるんだろうというふうに思っております。 そうした中で、生産性の低いものだけれども社会にとって必要なものに対しては社会的にサポートをしてい…
それでは、質疑の途中でありますが、この際、一言申し上げます。
間もなく東日本大震災から十五年目の発災の時刻となります。
ここに、犠牲になられた方々の御冥福をお祈りするため、午後二時四十六分に合わせ、一分間の黙祷をささげたいと存じます。
それでは、どうぞ御起立願います。黙祷。
〔総員起立、黙祷〕
黙祷を終わります。御着席願います。
─────────────
- (上の発言)
それでは、吉川参考人、よろしくお願いいたします。
どうも御質問ありがとうございました。 御質問を私なりに言い換えれば、要するに、プライス、価格が市場で決まるものが、私たちの、まあ括弧付きかもしれませんが、本来のバリューを反映していないということですよね。で、それに関しては有名な文献があるかというようなお話だったかもしれませんが、教科書的なこととしては、市場が失敗するという言い方、マーケットフェイリアというようなことが昔から言われてきて、それは、例えばですが、環境を汚染するような物づくり、そういうものに対してはそれを適当に政府が補正しなければいけないと。どうやって補正するか。税とか、それから、あるいは補…
時間が過ぎておりますので、まとめてください。
はい。
吉川先生、ありがとうございました。
大内先生にもちょっと質問を用意はしておったんですけれども、ちょっと時間ということで、終わらせていただきます。
ありがとうございました。