三浦信祐 (公明党)

2026年7月14日・第221回国会 参議院 国土交通委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 129 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 194 発言)

複線化、よく分かるんですが、複線化でき上がるまでどうするんだという課題があるし、この液薬を、薬剤を投入するということ自体は実は多くの建設事業者の方ができるんです。事業者の皆さんがそこに関われるということで持続性が担保できるのは、別に予算があればできるわけじゃなくて、事業者の方が助けてもらったからこそできるということもあって、そういう視点を持ってもらいたいということですので、是非検討していただきたいというふうに思います。

下水道管路の老朽化対策について、めり張りある点検と管理を掲げて、社会的インパクトの大きさ、発生確率の二つの軸を掲げてリスクコントロールマネージを図ることとしているというのは理解をしております。この実現に当たっては、先ほど来あります官民連携と広域化がキーワードだと専門家は提唱されております。

現場の実情を把握し、先進的な技術を有する官民の知見を融合させたような、要は箱という意味ではなくて組織による管理が有効だと考えますけれども、佐々木副大臣に見解を伺います。

前後のやりとり

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