大規模な管路につきましては、これ大変な困難ではありますけれども、できるだけ早いうちに複線化を進めていくことが必要ではないかと思います。
大規模管路につきましては、下水を止めて点検、修理することができません。そういったことを考えますと、早い時期に計画的に複線化し、新しい下水道管路を使用している間に古い管路を点検、修繕し、両方で使うといったようなことを考えていく必要があると思います。
2026年7月14日・第221回国会 参議院 国土交通委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 58 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 194 発言)
大規模な管路につきましては、これ大変な困難ではありますけれども、できるだけ早いうちに複線化を進めていくことが必要ではないかと思います。
大規模管路につきましては、下水を止めて点検、修理することができません。そういったことを考えますと、早い時期に計画的に複線化し、新しい下水道管路を使用している間に古い管路を点検、修繕し、両方で使うといったようなことを考えていく必要があると思います。
ありがとうございます。 じゃ、続いて、滝沢参考人にお伺いしたいんですけれども、八潮市の視察に参りまして、いや、本当に事故ってこうやって確認をスルーしてしまったところに起こるんだなとつくづく感じました。点検困難箇所を技術的にどういうふうに潰していくか、滝沢参考人、研究していらっしゃるかと思うんですが、先ほど、DXを導入する、あるいはAIを活用するとかいろいろ言われているんですけれども、私、文系人間なものですから、それどういう具体的な形になるのか、あるいは今研究されている新しい技術、どういう可能性を秘めているかなどを具体的にちょっと教えていただいてもよろし…
点検困難箇所というのは、今使っているような、例えば船の形のドローンとか車輪があるドローンとか使われておりますけれども、それでも入っていけないような箇所が中心となります。また、大口径の管になりますと、カメラの精度が高くなっておりますけど、それでも二メートル、三メートル先を小さなクラックまで全てカメラで撮影するというのは困難になっていきます。 そういう意味では、例えばセンサーの精度を上げていくということが一つ、今までのカメラだけではなくて、それから、点検困難な箇所にいかに入っていくのかということに関しては、様々なアイデアが今出ているところです。例えば、蛇の…
承知しました。
いろんな技術が開発されるのは是非後押しをしていきたいなと思っておりますが、どういう新技術になろうとも、やっぱり何かバグが起こるとか何か不安が残る箇所というのは必ず起こってくるんではないかという心配があるんですけれども、そういったときはどうしたらいいんでしょうか。
大規模な管路につきましては、これ大変な困難ではありますけれども、できるだけ早いうちに複線化を進めていくことが必要ではないかと思います。
大規模管路につきましては、下水を止めて点検、修理することができません。そういったことを考えますと、早い時期に計画的に複線化し、新しい下水道管路を使用している間に古い管路を点検、修繕し、両方で使うといったようなことを考えていく必要があると思います。
ありがとうございます。
じゃ、続いて、足立参考人にお伺いしたいんですけれども、やっぱり地方自治体が財政基盤の整備が必要で、しっかりとそのポートフォリオの考え方を導入するべきだと。それ自体がすごい改革だと私は受け止めているんですけれども、この後、国が最優先でやっぱりこの制度は変えた方がいいと、制度改正をする必要があるなと、財政面からですね、お考えがありましたら教えていただけますか。
ありがとうございます。優先順位、どの制度改正をするのかという話かと思います。 実際、制度改正、例えば広域連携やPPP、デジタルという話あったかと思います。それぞれに対して実際に制度改正が必要なんじゃないかという話が一つ御回答になるかなと思って聞いておりました。 じゃ、例えばですね、例えば、もしPPPを本当に入れるのであるならば、課題が幾つかございます。じゃ、その一つ、契約です、契約が課題になります。長期契約で、締結時点では人口や明らかに汚水量が変化しますよね。料金収入もこの先著しく変化するというのが今皆さんの合意だと思います。なおかつ、地下施設ですの…
ありがとうございました。