2026年5月28日・第221回国会 参議院 国土交通委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 94 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 105 発言)

平山佐知子です。よろしくお願いします。

今日は、先日も取り上げましたが、自転車をテーマに質問をさせていただきます。

今年四月、先月から自転車にも青切符制度が導入されました。先日の委員会で大臣からの答弁にもありましたように、歩行者、自転車、自動車のそれぞれが安全に通行できるこの環境づくりが大事であって、そのためには、交通状況に応じて適切に分離された通行空間の整備も重要だとおっしゃってくださって、私もそのように思います。

その点、以前と比べて、この自転車の通行空間、よく見かけるようになりましたけれども、一方で、資料を御覧いただきたいんですけれども、一の一、この写真のように、大半が矢羽根型の路面表示など、車道の隅にペイントされたものだけだったりします。これでは自転車側は、やっぱり後ろから追突されるんじゃないかと怖さを感じると思いますし、そのエリアには、この下の写真ですね、路上駐車していることもよくあります。

誰もが安心して走行できる自転車専用レーンは、国土の狭い日本ですから、やはり場所によっては歩道を利用するしかないのかなということも考えています。

そこで、まずは伺いたいんですが、歩道に設けられている街路樹、この右手の写真にもあるんですが、この街路樹にはどういう目的や役割があるのか、まずは教えてください。

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