木村典央観光庁次長

2026年4月2日・第221回国会 参議院 国土交通委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 57 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 162 発言)

お答え申し上げます。

御指摘のとおり、行政事業レビューにつきましては、過年度の事業を対象としたものでございますけれども、そこでいただきました御意見、こういったことについては次年度の予算編成作業に反映させるというような取組を行っておりまして、令和八年度の予算編成におきましても、それは反映しているところでございます。

それと、あと、先ほど申し上げましたとおり、交通政策審議会観光分科会は第五次の観光立国推進基本計画を取りまとめることを主な事務というか、我々が諮問した理由でございますけれども、三月の二十七日に閣議決定された計画ではオーバーツーリズム対策の強化というのが一番の施策として挙げられておりまして、その中身といたしましては、先ほど申し上げましたように、個別具体的な各地域で起きている混雑やマナー違反対策への対応に加えまして、三大都市圏を始めとした大都市に集中するインバウンドを分散させるための施策ということもオーバーツーリズム対策として有効な施策として取りまとめられたところでございます。

前後のやりとり

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