青島健太 (日本維新の会)

2026年3月24日・第221回国会 参議院 国土交通委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 117 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 184 発言)

北陸新幹線も敦賀まで延長ということもありまして、北陸に多くの方々が観光も兼ねて行く現状があります。能登半島も、もう日に日に取り戻しているというところでございますので、多くの方がまた観光等で訪れていただければというふうにも思います。

せんだっても伺ったんですが、金沢市のすぐお隣、内灘町というところがございます。知り合いの地方議員がいるのでそこも何度も伺っているんですが、金沢市内ももちろん被害があるんですが、この内灘というところは液状化、大変な被害が出ておりました。映像等も大分紹介されていますが、道路がうねるのはもちろんなんですが、家がそのまま横滑りしている、あるいは川の場所が変わってしまっているとか、あるいは家の中にも液状化した泥がさんざん入っているというのはもう当たり前なんですが、もうこの町は一体元に戻れるのかどうかというのが被災直後の私の印象でございました。ただ、先般伺いますと、道はもちろん走れるようになっておりましたし、それから、うれしいというか、新しい家が幾つも建ち並んでいるところも見かけました。

この内灘町、本当に再起できるのかどうかという状況でしたけれども、これからの計画というのはどうなるのか、これも佐々木副大臣に伺います。

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