下斗米伸夫神奈川大学特別招聘教授/法政大学名誉教授

2026年5月27日・第221回国会 参議院 国際問題に関する調査会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 12 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 69 発言)

どうもありがとうございました。

言うまでもなく、日本は今当面しておりますのは、中国、そして朝鮮民主主義人民共和国、そしてロシアというところで核のですね、非核、そのNPT体制が崩れつつあるわけですね。

したがって、日本からすれば、一番望ましいシナリオというのは、やはりこの地域の核をめぐる、取りあえずその対話、戦略的な軍備管理・軍縮ということであって、核廃絶というやや中長期の課題とは区別した合意が望ましい。その合意を、そういう世論をこの地域でつくれるかどうかということに、日本のリーダーシップを是非皆さんお考えいただきたいということでございます。

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