岩本麻奈 (参政党)

2026年7月23日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 94 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 135 発言)

やはり審議会に通すというのは、事後というか、この法案が通った後ということだと思うんですけれども、やはりその前に比較を是非していただきたいなと。今回は、費用対効果だけではなく、やはり全乳児という、しかも新生児ですね、生まれたての赤ちゃんということで、本当お母さんとかも非常に心配することもあるし、お金以上にそっち、この次の質問でそちらの方いたしますけれども、それにしても随分違うということで、是非今後そういうものは前に検討していただく、そういうことを希望いたします。

次に、安全性の評価について伺います。

先ほども石橋委員からちょっと出ていましたけれども、このベイフォータスですけれども、海外ではもちろん使われておりますが、承認自体からはまだ数年の比較的新しい医薬品だと思います。健康な乳児を含む広い範囲に投与するのであれば、承認時の審査だけではなく、さらに導入後も安全性を継続的に検証する仕組みが必要です。

そこで、大臣に伺います。

ベイフォータスを定期接種として位置付けた場合、副反応疑い報告を集めるだけではなく、投与を受けた乳児と受けていない乳児について重篤な有害事象の発生率を比較するなど、能動的に安全性を検証する仕組みというものを設けられるのでしょうか。また、乳幼児突然死症候群、けいれん、その他の重篤な病態や、またさらに感染症など、乳児期というのは一定の頻度でいろいろ自然に発生する病態があります。これら背景発生率を踏まえ、投与群と非投与群を比較するなどして投与との関係性をどのように評価するのか、大臣にお伺いします。

前後のやりとり

90の発言を見る

98の発言を見る