郡山りょう (立憲民主党)

2026年6月25日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 70 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 206 発言)

ありがとうございます。

例えば、二〇二八年に二十三歳を迎える一生懸命競技をされてきた方が、全国大会でその自分の技を皆さんに見せて競技をする機会を失うということも、あわせて、人的、今まで掛けてきた、会社も含めてですね、本人も含めた、そういう時間を考えると、是非前向きに検討いただきたいですし、それに当たっては、我々もそのリソースしっかりと確保していくような取組を、議連だけじゃなくて、多くの皆さんの協力をいただくことを呼びかけますし、我々もしっかり取り組んでいきたいと思いますので、是非前向きな結果を期待しておきたいと思います。よろしくお願い申し上げたいと思います。

続きまして、技能五輪と中小企業の関わりについて、次、質問を移らせていただきたいと思います。

技能五輪は、特定の企業に限定せず、広く参加を、門戸を開いているとのことですが、溶接、旋盤、精密機器製造等の職種においては、長年培われた教育訓練プログラムであったり、練習設備を有す大手や、やはり伝統的な、その持った企業ですよね、のところに有利な実態があるのではないかと考えております。練習時間の確保、指導者の確保、費用負担という三点において、やはり企業規模の大きさが競争条件に影響しているのではないかと思います。中小企業の皆さんでも、やはりその技能って考えると、埋もれている、物すごく埋もれている人たち、本当はその競技させれば物すごい技術を持った人たちが多くいらっしゃると思います。

その中で、中小企業が技能五輪に参画することの現状と課題、そして、企業規模にかかわらず、若者が公平にそれぞれの技能を磨ける環境整備についてどのような取組を行っているか、お聞かせいただきたいと思います。お願いいたします。

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