上野賢一郎 (自由民主党)厚生労働大臣

2026年6月11日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 94 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 133 発言)

まず、委員におかれましては、ハローワーク西陣、御視察をいただきまして、ありがとうございました。また、PRシートまで取り上げていただきました。私もこれ拝見を、これ見まして、非常に分かりやすくて、正直驚きました。分かりやすくて、求人票だけでは分からないような情報が、従業員の方の口コミやあるいはお勧めのポイントまで示されていて、非常に魅力的なものだなというふうに感じましたので、こういう取組、これしっかり横展開できるように努めていきたいというふうに考えております。

医療・介護分野を始め、様々な分野で人手不足が深刻化をしておりますので、ハローワークの役割というのも非常に大切、重要、より重要になってくると考えております。魅力ある求人情報を求職者に分かりやすくお届けするなど、丁寧な支援によって、求人者そして求職者双方に頼られる、そうした機関として更に努力をしていくことが必要だと感じているところであります。

先ほど来お話がありますとおり、医療、福祉の分野でのアウトリーチ型、また西陣のような課題解決型の支援など様々な工夫をしておりますけれども、これからも寄り添った形でサポートの質や中身が充実するように努力をしていきたいと思います。

また、体制も非常に大事ではありまして、ここ三年にわたりまして百名を超える常勤職員の定員増、これを実現をしたところですが、更に充実ができるように努力をしたいと考えております。

また、意欲のある非常勤職員の常勤化、あるいはキャリアコンサルティング研修の充実などによって職員の専門性向上にも取り組んでいるところでありますので、引き続き、そのようなことも十分踏まえて、これからもしっかりと役割を果たせるように、またネット上のいろんな取組を含めて、体制、中身も、双方の、質の向上も含めて取り組んでいきたいと考えております。

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