芳賀道也 (国民民主党)

2026年6月9日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 100 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 244 発言)

G7で取り残されているのは既に我が国だけという状況ですし、世界の過半数の国で男性の接種も行われている。東アジアでも、二〇二五年から台湾、二六年から韓国、そして二七年からはインドネシアでも男性の接種が始まる。この状況で、アジアでも取り残されることのないように、この審議をスピードアップして結論を得ていただきたいということをお願いしますし、また、結論が出ても、男性に接種が広がれば、無料接種が広がれば、このワクチンの準備にも期間が掛かるということになりますので、いち早い結論を求めて、次の質問に参ります。

次に、三月二十四日、厚生労働委員会で、森審議官が、供給確保医薬品のサプライチェーンリスクについては令和八年度に点検を行うことにしていると答弁されました。現状の調査フォーマットについて、サプライチェーンリスクを包括的に把握するための充実、改善が必要ではないでしょうか。

また、調査の上を通じて、サプライチェーン上に様々な海外依存となっているポイントや、避けて通れない重要な箇所などのリスクがあることが明らかになってくると考えられますが、この点検で明らかになった海外依存やいわゆるチョークポイントについて、対応が必要な点について、国としての強化支援策を講じるようにお願いできませんでしょうか。

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