間隆一郎厚生労働省保険局長

2026年5月14日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 130 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 343 発言)

お答えいたします。

WHOが提唱しますいわゆる破滅的医療支出という概念は、家計が支払う医療費が、食費、住居費、水道光熱費といった生活費を考慮した医療費の支払能力の四〇%を超える水準と定義をされております。

ただ、この医療費の支払能力についてWHOの定義では具体的な試算方法まで示されておらず、その意味で明確にされていないものと承知しております。

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