村山誠厚生労働省職業安定局長

2026年4月2日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 18 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 228 発言)

お答え申し上げます。

大臣から先ほど御答弁ございましたとおり、三菱マヒンドラ農機株式会社等の解散に伴いまして、今後離職者の方々が生じることを見込まれるということを受けまして、ハローワークにおいて特別相談窓口の設置や離職者の方向けの求人募集を行っておりまして、その方々の希望や状況を踏まえ、円滑な再就職のために必要な支援を実施することが重要であるというふうに考えているところでございます。

大規模な雇用調整が生じた場合には、先ほど大臣からございましたとおり、ハローワークにおきましては、離職される方の希望職種などを踏まえた個別求人の開拓、また求人の確保、情報提供を行いますとともに、先ほど委員からも御指摘ございましたとおり、全国ネットワークを活用した隣県も含めたマッチングの支援などに取り組むこととしてございまして、既に三菱マヒンドラ農機株式会社の従業員の方々の採用を念頭に置きました求人を島根以外の労働局においても募集、開拓しているということでございます。

今後とも、厚生労働省といたしまして、全国のハローワークが連携して円滑な再就職支援に万全を期してまいりたいと考えておりますが、先ほど来委員から御指摘ございました労働側への情報提供ということに関しましては、ちょっと会議体云々ということではなくて、個別の対応も含めましてしっかりと対応するように島根労働局の方にしっかり指示をしてまいりたい、このように考えております。

以上でございます。

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