予防接種健康被害救済制度は、予防接種を受けた方に健康被害が生じた場合、御本人や遺族からの申請に基づき、予防接種と健康被害との因果関係を個別に審査会で審査した上で幅広く救済をする制度であり、ワクチンの安全性の評価を目的とはしておりません。このため、救済制度の認定件数などを根拠にワクチンの安全性を評価することは適切ではないと考えています。
その上で、新型コロナワクチンの安全性については、医師等に報告義務のある副反応疑い報告等に基づいて評価しており、審議会において副反応疑い報告を全例評価しているほか、国内外の様々な科学的知見を収集、評価しており、現時点で重大な懸念は認められないと評価されているところであります。
引き続き、科学的知見の収集に努めるとともに、審議会において適切に評価を行い、新たな知見が得られた場合には、医療機関や国民の皆様に速やかに情報提供を行ってまいります。
201安安達悠司(参政)
あと、そうですね、政府が例えばこの製薬メーカーとの間で契約を交わして、求償しないとか免除するといったことを交わしたという話もちょっと聞こえてくるんですけど、まあ真偽はともかくとしてですね、個人の方がその製薬会社に製造物責任を問うことは可能なんですか。
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202鷲鷲見学厚生労働省健康・生活衛生局感染症対策部長
お答え申し上げます。
まず、各社と損失補償契約などを締結しているのではないかという御質問ということでございますが、損失補償契約につきましては、締結の有無も含めて各社との秘密保持契約の対象であり、お答えは差し控えたいと思います。
加えて、健康被害を受けた方が製薬企業に対して民事訴訟を提起することは、こちらは予防接種健康被害救済制度の申請の有無にかかわらず、そちらは考えられるものと理解しております。
以上でございます。
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203安安達悠司(参政)
既に訴訟も起きておりますが、で、ここで厚生労働大臣に御質問しますが、今言ったような健康被害救済制度の件数や、今までの統計などを見ても、接種回数を見てもですね、これやはり新型コロナウイルスワクチンというのはインフルエンザワクチンなど様々な今までのワクチンと違って、数十倍以上のオーダー、割合で死亡や重度障害のリスクが高かったというふうに評価できるんではないか。つまり、こういった千人もの、千人以上の人に亡くなったということで給付をしている、こんなワクチンはちょっと許容できないんではないかと思いますが、いかがですか。
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- (上の発言)
204
上野賢一郎(自民)厚生労働大臣
予防接種健康被害救済制度は、予防接種を受けた方に健康被害が生じた場合、御本人や遺族からの申請に基づき、予防接種と健康被害との因果関係を個別に審査会で審査した上で幅広く救済をする制度であり、ワクチンの安全性の評価を目的とはしておりません。このため、救済制度の認定件数などを根拠にワクチンの安全性を評価することは適切ではないと考えています。
その上で、新型コロナワクチンの安全性については、医師等に報告義務のある副反応疑い報告等に基づいて評価しており、審議会において副反応疑い報告を全例評価しているほか、国内外の様々な科学的知見を収集、評価しており、現時点で重大な懸念は認められないと評価されているところであります。
引き続き、科学的知見の収集に努めるとともに、審議会において適切に評価を行い、新たな知見が得られた場合には、医療機関や国民の皆様に速やかに情報提供を行ってまいります。
205安安達悠司(参政)
ワクチンというのは、やはり私は一億分の一未満のリスクじゃないといけないと思うんですね、日本で打つ場合は。今回、千人ということは十万分の一ですよね。十万分の一のリスクのあるワクチン、それ以上に多分亡くなっていらっしゃるわけですが、それだと本当にやはり千人が亡くなるわけですね。
今、先ほど予防接種健康被害救済制度は、因果関係とかそういう安全性の評価を基にするもんじゃないとありますが、実際、この予防接種法の十五条一項は何て書いてあるかというと、予防接種を受けた者が、疾病にかかり、障害の状態になり、又は死亡した場合において、当該疾病、障害又は死亡が当該予防接種…
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206鷲鷲見学厚生労働省健康・生活衛生局感染症対策部長
お答え申し上げます。
先ほど答弁させていただいたところでございますが、健康被害救済制度の考え方でございます。
こちらの法に基づく予防接種は社会防衛上行われる重要な予防的措置であり、極めてまれではあるが不可避的に健康被害が起こり得るという特性があるにもかかわらずあえて実施しなければならないということに鑑み、健康被害を受けた者に対して特別な配慮をするために設けられた制度であるということでございまして、本制度による給付を受けるためには、審議会におきまして、症状の発生が医学的な合理性を有すること、時間的密接性があること、ほかの原因によるものと考える合理性がな…
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207安安達悠司(参政)
その審査も、ですから予算余らせているように、全然、別に緩やかにやっているわけじゃないと思うんですね。WHOもその厳密な医学的証明を認めるのはおかしいということも言っています。
さらに、これはやはり私は、科学的な問題で専門家に任せる問題だという次元は一旦今終わって、もうこうやって数字出ているわけですから、この数字を基に、ここからは政治判断の話だと思うんですね。要するに、我が国は今後、こういった千人の死亡が出るようなワクチン、十万人に一人のリスクが、しかも亡くなっている方でそれですからね、重度障害とかもっといらっしゃるし、超過死亡とか人口の問題を考えたらも…
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